iPad Pro 10.5インチ + smart keyboardによる快適なモバイルコンピューティング

お久しぶりです。なんとか元気にやっております。

自己啓発のため、相変わらず土日はもっぱら勉強。最近は英語、数学(統計等)、機械学習を中心に勉強してます。機会学習は近年ホットな分野ですし、人がどんどん入ってくる。となると当然優秀な人も多い訳で、刺激が多くてとても魅力的です。ゆくゆくはこちらの分野へ進出……なんて事も狙いつつコツコツとやっているところですが、まだまだ使えるレベルには到達してないな。

さて、本題に移ります。タイトルの通り、iPad Pro 10.5インチの使用感まとめです。iPadは初代から数年おきに買っていて、今回で4台目。正直、過去の3台は「あると楽しいけど、無くてもいいかな」という感じで、メインのMacBook Pro 13インチの代わりになるようなものではなかったんですが、今回は違いました。もう外出時にMacBook Proは持ち歩く気になれません。

以下、良い点悪い点をまとめます。僕の環境は、iPad Pro 10.5インチ、smart keyboard、Apple Pencilです。用途は読書(kindle or iBooks + 英辞郎 on the WEB)、文書作成程度のライトなものを想定しています。

 

良い点


軽い・小さい

これは外出時に持ち歩くには嬉しい点です。カバンも小さいもので済むし、本体とキーボードカバーを含めて約700gと、MacBook Pro 13インチよりも600g以上軽いです。

タイピング音が静か

カフェで使うことが多いので、これは本当にありがたい。最近のMacBookシリーズに使われている第2世代バタフライキーボードはタイピング音がうるさすぎるのでそこが不満でした。打鍵感覚は先代のMacBook Airのキーボードの方が良いですが、SmartKeyboardの音はそれよりも小さく鈍い音がするので、全く気を使わずにバンバン打てます。ッターン! としたい人には向いていませんが(returnキーの打鍵音がめちゃくちゃ大きい人、結構多いですよね)。

目立たない

スタバでMacでドヤりたいタイプではなく、またドヤっていると思われるのも嫌なのでMacBook Proを開くのをためらうことがありました。特に混雑時、周りにMac使用者が多いと何となく嫌ですね。しかしiPad Proなら大丈夫です。端から見たら一緒なのかもしれませんが……。

LTE通信ができる

移動中に調べものをしたい場合、今まではiPhoneを使っていましたが、やはり画面が大きく情報量が多いiPadの方が遥かに効率がいいです。MacBook Proだとテザリング等の面倒な操作が必要でしたが、LTE通信のできるiPadなら開いてすぐ検索できます。些細な違いのようで、これはかなり大きいです。

ペン・ノートと変わらぬ書き心地

これについては他のサイトで散々レビューされていますね。正直購入前の調査段階で「本物のペン・ノートと変わらぬ書き心地!」というレビューは疑っていたのですが、本当でした。これは良いです。

 

 

悪い点


マルチタスクが不完全

KindleやiBooksで英語の本を読む時に英辞郎 on the WEBアプリを使っています。今までは調べる際に一々アプリの切り替えをしていたのですが、iOS 11から使えるようになったSplit Viewのおかげで、読みながら辞書を引くという作業が大幅に楽になりました。しかしiOSの特性上、Split Viewが使えるかどうかはアプリ側の対応状況によって決まってしまう訳で。もちろんiBooksは純正なので対応していますが、Kindleが未対応。画面の一部が隠れてしまうSlide Overしか使えません(下記画像参照)。Amazonさん、頑張ってください。

※KindleもSplit Viewに対応しました。今は問題なく使えています。

漱石全集(岩波書店) 新シリーズ発売


GUTE-URLS

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www.iwanami.co.jp/news/n17359.ht...

以前取り上げた岩波の漱石全集ですが、新しいシリーズが出たみたいですね。

 

2016年12月から出ているそうです。結局これも全部揃えちゃうんだろうなあ。